Timesteps

 

企業・組織のそれから

フィルムカメラ時代の有名企業はそれからどうなったのか

現在、一定の年齢以上の人で、携帯電話付属のを含めれば、カメラを持っていない人はほとんどいないでしょう。いや、ゲーム機であるDSやPS Vitaにもついているくらいですから、殆どの人がカメラを所有していると言ってよいかもしれません。

ですが以前は、カメラというのは一家に一台しかないようなものでした。しかし、その存在した時代が長かったのは今店頭に置いてあるようなデジタルカメラではなく、フィルムカメラ(銀塩カメラ)。

昔はカメラと言えば、フィルムをカメラにセットして写すタイプのものが主流でした。今ではデジカメ及び携帯の普及ですっかりなくなってしまったけど、ほんの十数年前まではコンビニでも緑や黄色、青のフィルム&使い捨てカメラが一角に並んでいたのですよね。

というわけで、急速な変化を遂げたカメラ業界において、昔この分野で有名だった企業はどうなったのか、ちょっと見ていこうと思います。
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ロボトミーはそれからどうなったか

「ロボトミー」というものをご存じでしょうか。それを知らなくても言葉くらいは聞いたことがあると思います。今日はそれがどういうものか、そして現在どうなったかについて書いていこうと思います。

※本日の話題は医療系のもの(手術の方法)を含み、読む方によっては多少気分が悪くなる可能性もありますのでご了承ください。

※2016年1月10日、誤字、リンク切れなど微細修正。
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AOLタイム・ワーナーはそれからどうなったのか

日本ではIT革命と呼ばれていた2000年代初め、IT系ニュースのみならず新聞でもかなり大きく話題になったビジネスニュースがありました。それが、アメリカの通信会社大手AOLと、映画会社、タイム・ワーナーの合併。
両者の合併によって株式総額は3500億ドル、売上高は合計300億ドルの巨大企業が誕生することになり、映像メディアのみならずビジネス全体においても「史上最大の合併」とまで言われました。

しかし、最近は各種ニュースでタイム・ワーナーの名前を耳にすることはあっても、AOLタイム・ワーナーと耳にすることはありません。そこで、このAOLタイム・ワーナーがどうなったか、今日はそれを書いてゆきましょう。

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映画会社の日活はそれからどうなったのか

日本では、いくつもの企業が立ち上がり、そして倒産しています。しかし倒産は必ずしも終わりではなく、民事再生法適用から立ち直るケースも数多くあります。そのため、倒産報道をされたのに今も元気に活動している企業はたくさん存在しています(当然ながらそこから清算に向かった企業も数多くありますが)。

中には何故か倒産、もしくは経営危機のようなニュースを何回か聞いて、その分野に詳しい人じゃなければなんだか今どうなっているのかよくわからない企業というのもあります。そのひとつが映画会社の「にっかつ(日活)」ではないでしょうか。

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酒田短期大学はそれからどうなったのか

近年、大学の募集停止が相次いでいます。このような動きは2000年前以降加速しており、特に短大においては数年前から関連大学、またその他大学への合併(事実上名前が無くなるところ多数)、それに募集停止が相次いで起こってます。
 
ただ、1990年代後半をピークとしてそれから日本の受験年齢人口がどんどん下がり、大学や短大が淘汰されるということはその当時から言われていた。それが景気の低迷とあわせて現実のものとなったということでしょう。

この短大の閉鎖の中で、ひときわ注目を浴びたものが数年前に起こりました。その短大の名前は「酒田短期大学」。

※2016年1月8日、リンク切れ修正。
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