Timesteps

 

企業・組織のそれから

秋葉原に存在したゲーム&同人ショップ「メッセサンオー」はどうなったのか

2017年現在、秋葉原には数多くのショップがあり、その中にはゲームを販売するショップや同人誌を販売するショップも複数存在します。ゲームソフトならソフマップなど、同人誌取扱店ならメロンブックス、とらのあな、コミックZIN、まんだらけなど。
しかし、2000年代にそれらに加えて、或いはそれら以前より秋葉原で有名なゲーム&同人誌取扱いのショップが存在していました。
そのショップの名前は「メッセサンオー」。
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マハーポーシャなどオウム真理教運営のPCショップはそれからどうなったのか

1995年、この年は1月には阪神淡路大震災が起こったと思ったら、3月には戦後犯罪史上最大クラスと言える地下鉄サリン事件が発生します。その後この年のニュースやワイドショーはこの2つの話題が必ず報じられるほどになりました。
そのようなテレビ番組や雑誌の特集において、オウム真理教直営のパソコンショップの名前をよく目にしました。その名前は「マハーポーシャ」。
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マンガ専門書店『まんがの森』はそれからどうなったのか

今でこそマンガやオタク系の商品を専門に扱う店は増えましたし、インターネット通販でもラクに購入出来ます。しかし一昔前、90年代やそれよりも前の時代はインターネットは一般家庭に存在すら見せておらず、オタクグッズどころかマンガをそれなりに揃えている店もほとんど存在しませんでした。

そんな時代、マンガ専門店としてマンガを求める人たちにとって有名だった店があります。その店の名前は『まんがの森』。東京周辺の主要駅付近に存在しており、特に現在の新宿駅南口近くの店舗が有名でした。
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武雄市発の自治体通販サイトはどうなったのか

佐賀県西部に位置する武雄市、ここは数年前から色々な取り組みでメディアで話題になることが多くありました。

そしてそのひとつが、インターネットを使った独自の政策。、武雄市内部に広報などを目的とした「フェイスブック課」を設立したり、そして地方の特産品を販売する通販サイトである、「F&B良品(後に「自治体特選ストア」に名前を変更)」を開設したりというもの。

これは武雄市の前市長である樋渡啓祐氏の政策によるものが大きかったわけですが、それは現在ではどうなっているのか、これらが辿ってきた歴史とともに書いてゆくことにします。
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一澤帆布vs一澤信三郎帆布問題はそれからどうなったか

数年前、ネットで盛り上がっていた話題があります。それは京都の帆布製品の老舗、一澤帆布問題。それについて2008年にエントリーとして書きました。しかし、最近、なんかまたアクセスが増えている状態です。
おそらく以下のニュースから連想した方が多いのではないかと思われます。

大塚家具株、勝久氏が4.9%売却へ 新会社運営資金か:朝日新聞デジタル

せっかくの機会ですので、こちらも2008年から色々変化もあったようですので、それの追記も加えて書き直してみようと思います。

※この文章は2008年に書いた初稿に、2015年8月19日に大幅追記しました。続きを読む
 


 
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