Timesteps

 

ネット上の事件

ペニーオークション(ペニオク)はそれからどうなったのか

ここ最近ステマ(ステルスマーケティング)の問題について、ネットで少しずつ出ている感じがします。しかし、「ステマ」という言葉が広まったのは最近ではありません。
過去、ステマがこの日本で最も有名になったのは、おそらく2012年あたりで、多数の有名人を巻き込んだものではないでしょうか。何せその問題は国民生活センターなどの行政、はては警察まで巻き込む事態となりました。

その中核にあったのものは「ペニーオークション」略してペニオク。続きを読む

ネット上で度々起こっているプロバイダの突然課金(カントリーインターネット問題)

2009年、『リンククラブ』という会社がいきなり会員から一万円をクレジットカードなどの引き落としなどで徴収したことが問題として叫ばれました。

「LinkClub」を運営するカイクリエイツ、会員に無断で「セキュリティ強化費」計2億円を徴収 | スラッシュドット・ジャパン IT
■ネット料金、予告なく課金 2万人から計2億円で苦情多発 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)※リンク切れ

ここはインターネット普及期以前から「マックユーザー専門プロバイダー」という触れ込みでサービスを行っており、2000年以前は評判も良かったようです。しかしながら2000年以降はサービスも悪化し、退会する人も増えたとのこと。そして今回、ネット上での話によると、その頃から無料サービスを放置していたユーザーでも、一度クレジット番号を教えていた人からは一万円を徴収していたという話です。

さて、実はこの手の事件は初めてか、というとそうではなく、似たような事件が6年前にも発生していたのです。それを行ったのは「カントリーインターネット」というプロバイダ。
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悪マニvs株式会社ウェディング問題(google八分問題)はそれからどうなったのか

「google八分」という言葉をご存じでしょうか。

これはかなりのシェアを持つ検索エンジン、Googleのデータベースから何らかの都合ではじかれ、検索結果に出なくなる現象を指します。
検索エンジンは現在ではサイトを知る方法として非常に有力な手段ですので、そこの表示されないとなると、一種の検閲行為にも当たるのではないか、と物議を醸しています。

これが日本で広く知られるようになったひとつの事件があります。それが「悪徳商法?マニアックス」が、株式会社ウェディングに訴訟を起こされた一連の流れ。続きを読む
 


 
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